食べ物で免疫力を高める

大好きな食べ物で免疫力を高める!?

大好きな食べ物で免疫力を高める事が
できるのでしょうか?

 

私は風邪が流行っていると聞けば風邪をひくし、
インフルエンザが流行していると聞けば
インフルエンザになってしまいます。

 

その度に「どうしようもない体だ」
「免疫力をつけて病気にならない体を作らなくては」と
思い、免疫力を高めるための方法を模索しています。

 

テレビやネットで「免疫力」というワードを目にすれば、
必ず見るようにしています。

 

適度な運動、禁煙、飲酒を控えるなど、
とうてい私には出来ないと思われることが多い中、
無精な私でも気軽に出来そうなものが見つかり、
2年ほど前から実践していることがあります。

 

それは免疫細胞の約7割が腸に存在していることから、
腸内環境を整えることで、免疫力をアップさせるというものです。

 

腸内環境を整えるといえばヨーグルトです。

 

ビフィズス菌や乳酸菌が入っているヨーグルトを
積極的に食べています。

 

もともとヨーグルトは大好きなので、そのまま
食べることはもちろん、サラダやお肉に
ドレッシングやタレ・ソースとして使っています。

 

また、納豆には、善玉菌を増やす効果が
あるそうです。

 

ヨーグルトよりも大好物である納豆を
朝・夕と毎日、欠かさず食べています。

 

継続は力なりというように、最近では、
めったに風邪をひかなくなりました。

 

今後もヨーグルトと納豆は
食べ続けていきたいと思います。

 

免疫力を高めるための食生活と生活習慣について

 

免疫力を高めるには、タンパク質や炭水化物、
脂質やカルシウム等のミネラル、ビタミン類などの
栄養素を毎日の食生活においてバランス良く
摂取することが大切です。

 

更に身体を温めて血流を良くする体温を
上げると免疫細胞の働きが活発になり
免疫力がアップされます。

 

身体を芯から温めるには、ニンニクや生姜、
発酵食品や海藻類、大根や牛蒡等の
根菜類を食生活に取り入れたり、適度な
運動を毎日続けていくと効果があります。

 

身体が冷えなどによって体温が下がると
血管が収縮して血行が悪くなり、体内に
異物が混入しても白血球が集まりにくくなり
ウィルスや病原菌への抵抗力が弱まり
免疫力も下がってしまいます。

 

免疫力が正常に保たれる体温は36.5度が
目安となります。

 

免疫細胞が最も集まっている器官は
腸管だと言われています。

 

日々の食事も腹八分目を心がけて
腸内環境を整えておくと免疫力も
アップさせることが出来ます。

 

食生活以外の面では、充分な睡眠をとり
ストレスを溜めないことです。

 

入浴もシャワーだけですませるのではなくて、
39度くらいの湯船に浸かると副交感神経の
働きが優位になり寝付きが良くなって
睡眠の質も上がります。

 

食生活で腸内環境を整えて体温を
36.5度前後を維持し、適度な運動を
続けて充分な睡眠をとり、ストレスを
溜めない生活を日々おくっていくと
免疫力を高めることが出来ます。

 

免疫力向上の為に

 

免疫力とは風邪やその他のウィルスと
戦う体の機能です。

 

免疫力が落ちると風邪を
ひきやすくなったり病気になったりします。

 

免疫力が落ちている時はそれは
規則正しい生活を怠っている時が多いです。

 

しかし、仕事柄そうはいかない方も
多くいると思います。

 

この時に必要となって来るのが食事です。

 

栄養バランスが良くないと免疫力も
低下してきます。

 

今は、ヨーグルトが良いなどと言われていますが、
それは効能がそうなのかもしれませんが、
気持ちが効果があると思い込んでいる
「プラシーボ効果」の面が大きいと思います。

 

私が実践して1番お金もかからず効果が
あったのは「笑顔」でいることです。

 

笑顔で過ごすことで人間の中の
ナチュラルキラー細胞と言うものが
活性化して免疫力を高める
効果があるのです。

 

このナチュラルキラー細胞はガン細胞等も
攻撃すると言う話を聞いた事があります。

 

本当に大切な事は、家族で笑顔で
食事を摂ることで、食事のバランスや
ナチュラルキラー細胞を活性化させることが出来ます。