体調が悪い日の過ごし方

体調が悪い日の過ごし方

体調が悪い日の過ごし方は
どうしていますか?

 

「身体がズシンと重くだるい」「頭がズキズキと痛い」
「へんな咳が出る」というように身体がいつもの調子と
違うことがあります。

 

人間は毎日体調が変わるもの・・・
それが普通のことですからね。

 

朝起きて「今日はなんだかおかしいぞ」と
感じたらそのときスケジュールを
組み直したり考えればいいのです。

 

焦って薬を飲むと体調が悪くなったり回復が
遅れることもあるのでそこは気をつけたいですね。

 

人間の身体には回復する力がちゃんと
備わっています。その回復する力を信じていれば
むやみに薬を手に取ることもなくなるでしょう・・・。

 

赤ちゃんの体調がおかしくなるのと大人の体調が
おかしくなるのとは違います。

 

大人が守ってあげなくてはならない小さな
命の場合は病院で診てもらうなどして
正しい行動が求められます。

 

大人は長く生きているし自分の身体を
よく知っているのだから、そこでどうすれば
良いのかは自分で考えたいものです。

 

その上でその日1日どう過ごすのか・・・
どう過ごしたら翌日に響かないのか考えて
行動すればいいのです。

 

命に関わるようなことは滅多にないはずなので、
体調がおかしいなと感じたときはその日を
どう過ごせばいいのかそれをよく考えるべきだと
思いますよ。

 

後の体調不良を防ぐ

 

体調が悪い時は上半身の凝りや
痛みはストレッチで即解消する事を
おすすめします。

 

長くデスクワークを続けていると自然と
頭が垂れて前屈みとなり、背中全体が
丸まっていかにもという猫背状態になってしまうもの。

 

確かに椅子から一切動かない限り、この姿勢を
維持している方が楽な事は確かなのですが、
得てしてその強烈な反動はおもむろに椅子から
立ち上がった瞬間に訪れます。

 

強烈な肩や腰の痛みや凝り、そして時には
肋骨周辺の筋肉までビリビリと傷み出し、正直
息をするのも苦しい様な状況になってしまうケースもあるのです。

 

放っておけばそれらの症状がお腹にまで伝わり、
腹痛や下痢といった症状にまで繋がってしまう事も…。

 

ただ現在では自分なりの対処法もだいぶ
判明してきており、それに則って落ち着いて
対処しています。

 

大雑把な内容としては、とにかく全身各所の
固まった部位を少しづつ動かして柔軟にし、
凝りと痛みを焦らず解し解消してゆくというもの。

 

その際焦り過ぎて急激にあちこち動かすと、
返って筋を痛めかねず割と慎重な対処が
求められるのです。

 

首をゆったりゆっくりと、痛みが解れるまで
グルグルと回し、次に肩から腰にかけてを
前後左右にゆっくりと振っていきます。

 

ある程度上半身に柔軟性が戻ったら、最後に
上方に向けて思い切り伸び、両手を組んで
後方に目一杯伸ばし胸を張れば、肩の痛みや
凝りも解消し大体の目標は達成されます。

 

これらのストレッチをこなさないと1日痛みや
凝りを抱えたまま過ごさなければならず、
その後のモチベーションが全く上がらないのです。